精力剤に副作用はある?あるとすればどんな副作用?

精力剤の副作用詳細

精力剤の副作用詳細

精力剤はサプリメントのように身近で手軽な栄養剤という認識を持たれる事が多いのですが、実は最も知名度が高い品であってもおよそ9割の使用者に副作用が起こるので、変調が起こる事を前提として使う必要があります。

ただし命に直結したり著しい体調不良を引き起こすというものではなく、顔面が熱を持つようになったり眼球が充血し頭痛や目眩が起こるといった、本来の部位以外にも効果が行き届いてしまう事です。

他にも鼻炎や花粉症のような鼻づまりになったり筋肉痛によく似た腰痛や背中の痛みも起こりやすいですし、消化不良気味になりお腹を下したり目の前が青々とした見た目になる視覚の異常も報告されています。

初期症状としては軽くて自然に回復する事だとしても、過剰に摂取を継続していると失明してしまったという危険な事案もあるため用法と用量は厳守してください。

当然の事ながら副作用に関わらず急速に人体の血管の太さや血液の量が変化するので、心臓に持病を抱えている患者さんや弱い方は使用しない事も含めて十分に注意しましょう。

また、精力剤は人気があり頼る人の数も多いため同名で流通している品が必ずしも正規品であるとは関わらず、中には本来の工場とメーカーが手がけた物ではない薬剤もあります。

いわゆる偽物の場合でもそれなりの成分を含有させているので副作用が生じてしまうのですが、正規の出方を知らないと異変が感じられない恐れがあるので厄介です。

そのような需要が高い精力剤は外国を中心として様々な品が手がけられており、2番目にシェア率が高いのはトップシェアを誇っている物よりも溶解に長けていて、吸収率に優れているという利点があります。

即効性が高いというメリットがあるのは事実ですが、その分副作用も早めに出てしまい10分から15分という短時間で唇が赤くなったり動悸が激しくなり、やはり目にしている物が青くなるという異常が生じます。

精力剤というのは得られる良い効能と好ましくない症状が背中合わせの状態なので、正解がわかりにくいためおかしいと感じつつも、そのまま使い続けてしまうというリスクがあります。

特性上通常時よりも心臓の動きが活発化するので、鼓動が高まるというのは必然的に起こるのですが、精力剤を使った後から吐き気を感じるようになるのは明らかな副作用なので、使用を中止して病院に行くようにしてください。

優れた効果をもたらしてくれる頼もしい品ですが、危険と隣合わせで神経質になる必要性があるという事実を忘れないようにしましょう。